事業の可能性をひらく
新規事業開発・戦略策定・ブランディング。事業の目的や課題を整理し、プロジェクトの方向性をともに考えます。
緻密なディテールから都市のデザインまで。歴史の継承から、未来の構想まで。アートディレクションから事業開発まで。
土地の歴史や文化、依頼主が大切にしていること、そこで暮らし働く人の視点。私たちはそれぞれを読み解き、空間の細部と事業・地域の構想を行き来しながら、プロジェクトにふさわしい規模、使い方、かたちを考えます。欧州で培った設計経験と、日本の地域やものづくりへの理解をもとに、国内外のプロジェクトに取り組んでいます。

「場所の記憶」と
「顧客の文脈」に、形を与える。
土地や建物が持つ背景、そこで営まれる暮らしや事業、これから実現したいこと。私たちは、それぞれのプロジェクトに固有の文脈を出発点にします。
使いやすさ、確かさ、美しさ。建築の「用・強・美」を大切にしながら、分野や業界の境界を越え、新しい価値を探ります。
戦略を空間へ。
空間での気づきを、次の構想へ。
新規事業開発・戦略策定・ブランディング。事業の目的や課題を整理し、プロジェクトの方向性をともに考えます。
建築・都市・インテリア・プロダクト。構想を具体的な設計へつなぎ、場所や使い手に向き合う空間をつくります。
プロジェクトに合わせて、
協働のかたちも変えていく。
デザイナー、芸術家、科学技術者、戦略コンサルタント。国内外での活動を通じて築いたネットワークから、プロジェクトに応じたチームを組成します。
国内外のアーティスト、科学者、起業家、デザイナーと協働し、異なる専門性と視点を重ねてきました。その経験を、場所と事業を考える仕事へつなげています。
Masato Takahashi

世界五大陸での設計経験を、
一つひとつの場所へ。
1979年生まれ。ロンドン・英国王立芸術院(Royal College of Art)修士課程を修了後、スイス・バーゼルに渡り、建築界のノーベル賞と謳われるプリツカー賞を受賞した国際的設計事務所ヘルツォーク&ド・ムーロンに約7年間勤務。世界五大陸において、LVMH、PRADA、HILTONなどのラグジュアリーブランドを主要な顧客として、レジデンス、ホテル、店舗、美術館、オフィス、スタジアム、造園から都市デザインまで、地域性を重視した多種多様なプロジェクトを手掛ける。
約10年にわたる欧州での活動を区切りに帰国。「場所の記憶」と、「顧客の文脈」に形を与え、用・強・美を生み出すアプローチで、建築設計からインテリア、都市・地域開発、サステイナビリティ、イノベーション分野へ活動領域を拡張。分野・業界を越境し、様々な企業・機関と協働しながら、国内外の開発プロジェクトを推進する。
新事業開発集団「Any」共同創業者、人工衛星データ・ソリューション企業「Synspective」チーフアーキテクト、APEC低炭素都市タスクフォース民間専門委員を歴任、空間デジタルアーカイブを提供するARCHI HATCHではデザインボードを務める。建築家の登竜門とされるSD Review 受賞2回、国際コンペでの受賞多数。経産省「世界構造の転換を見据えた国家戦略のあり方」有識者検討会委員。
高橋真人の活動背景
戦略、ブランディング、建築・都市デザインが交わるプロジェクトに取り組んできました。論理だけでなく、人が共感できるアイデアや体験を大切にします。
Synspectiveのチーフアーキテクト、APEC低炭素都市タスクフォース民間専門委員を歴任。衛星データやサステイナビリティの視点を通じて、都市や地域の可能性を考えてきました。
建築のデジタルアーカイブに取り組むARCHI HATCHでは、デザインボードとして参画。建築の3Dデータやヴァーチャルな空間も視野に、建築家の職能を広げています。
構想の段階でも、具体的な計画が進んでいる段階でも、ご相談いただけます。
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